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Simulacre de illustration

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※日付けはテキスト作成日です。

*ハ行の作品*

パターン・レコグニション
作者:ウィリアム・ギブスン
(William Gibson)
翻訳:浅倉久志
刊行年:2004.05.21
出版社:角川書店

ひさびさにウィリアム・ギブスンの新作を読んでますが、『スプロール三部作』以外では面白いほうかも。
一応SFではないのですが現代物、というほどのリアリティはないかも。それがダメ、という事ではなくただ「大人の小説ではないな」と思いました。
ま、そーゆーのが好きなんでいいんですけどね。
でも最近、好きな人の新作読んで『おもしれえ!』って叫んだ事ないな〜(自分の感受性が鈍化してるのか!?不安…)(2004.08.03)
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反芸術アンパン
作者:赤瀬川原平
(Genpei Akasegawa)
刊行年:1994.10.24
出版社:ちくま文庫(筑摩書房)

この世代をリアルに感じられて面白い。若い時はこれくらいじゃないとダメか…(2002.02.15/03.04.04)
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光の六つのしるし〜闇の戦いシリーズ
作者:スーザン・クーパー(susan cooper)
翻訳:浅羽莢子
刊行年:1981.05.10
出版社:評論社

中学生の頃、大好きだったファンタジーです。はじめてハマったアーサリアン・ノベルでもあります。
これを読んだ時は「アーサー王」といえばアニメの「燃えろアーサー」しか知らなかったので、よもや作中の「偉大なる王」が同一人物とは気付きませんでした(笑)
物語の舞台は現代(といっても70年代だけど)なので、世界観を踏襲しているけどアーサーや円卓の騎士が登場する訳ではないのです。
で、これは全部で5冊のシリーズなのですが、1巻だけ学研から出ていて絶版となっていたのです。んが、復刊ドットコムさん、がんばって下さいました〜〜☆2002年5月に復刊したんですよう!!
苦節1?年、待ってみるもんです。
あとはスタージョン(SF)と天沢退二郎(ファンタジー)だな〜
なんて言ってたら天沢退二郎が復刊するし、スタージョンも新訳だけど出版ラッシュ!(2002.03.28/04.08.25)
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鼻行類
作者:ハラルト・シュテンプケ
(Harald Stumpke)
翻訳:日高敏隆・羽田節子
刊行年:1995.09.05
出版社:博品社

アラマタ先生にヤラレマシタ。NHKで剥製出されて信じてました。
柴田昌弘のマンガ読んで「!!」って気付きました…鈍い…。でもこの本すごく好き(〃_ 〃)ゞ
オオナゾベームのフルスクラッチモデル作ってる人がいて吃驚☆すっごくかわいい〜(2002.02.15/03.04.07)
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一人で歩いていった猫
作者:大原まり子
(Mariko Ohara)
刊行年:1982.01.31
出版社:ハヤカワ文庫JA(早川書房)

大原まり子で一番好きな本。表紙の加藤直之の絵もすごく好き。今書店にある奴って、ちょっとネコが可愛いすぎる気が…(2002.02.15/03.04.07)
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不在の鳥は霧の彼方へ飛ぶ
作者:パトリック・オリアリー
(Patrick O'Leary)
翻訳:中原尚哉
刊行年:2003.05.15
出版社:ハヤカワ文庫SF(早川書房)

自分が今いる世界は本当の現実か?SFでは不変のテーマですが、仮想現実世界の成り立ちが意表をついていて面白かったです。
主人公の兄弟の物語のセンチメンタルな感じも好き。この作者の『時間旅行者は緑の海に漂う』も面白かったし、こんなのが好きらしいです(笑)(2004.09.08)
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不思議のひと触れ (奇想コレクション)
作者:シオドア・スタージョン
(Theodore Sturgeon)
編者:大森望
刊行年:2003.12.20
出版社:河出書房新社

シオドア・スタージョンのかなり前に買った短編集を、や〜っと読み終わった。
新書判のちょっとでかいサイズの本で持ち歩きにくいんだよね。
だもんで普段は文庫の別の本をかばんに入れて、寝る前にちょこっとずつ読みました。
あ〜面白かった。
莫迦だから感想書けないけど、面白かった。(2004.05.17)
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↑の日記は本当にバカ(笑)でも今、スタージョン、ブレイクしてるよね。復刊してる文庫とか解説が新しいだけで欲しくなっちゃう。(やっぱりバカ)で、数冊出てる中ではこれと「一角獣・多角獣」がやっぱりオススメ!(2006.04.13)
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〈映画の見方〉がわかる本
80年代アメリカ映画カルトムービー篇
ブレードランナーの未来世紀

作者:町山智浩
(Tomohiro Machiyama)
刊行年:2005.12.20
出版社:洋泉社

最初は買う気が無かったのに、中を少しのぞいただけでレジに並んでました(笑)無条件に好きな監督ばかりが目次にならんでるんだもの〜
これらの映画を見たのがちょうど青春時代(古っ)
甘酸っぱい学生の頃の記憶と共に思い出されちゃう作品群なのでした…
本当に数年の差だけど「〈映画の見方〉がわかる本」の前作で扱ってたキューブリックだとすこし外れちゃうんだよ〜
予備校の食堂の片隅でエイリアンやビデオドローム、ブレードランナーの話で盛り上がってたです。(何故か講習会のチラシの横にミニシアターのチラシが積んであった)
あー久しぶりにアンドロ羊が読みたくなってきちゃった。
なんで映画の本読んで、映画を見たくならんかな(笑)(2006.01.07)
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