
![]()
※日付けはテキスト作成日です。
カウント・ゼロ
作者:ウィリアム・ギブスン
(William Gibson)
翻訳:黒丸 尚
刊行年:1987.09.20
出版社:ハヤカワ文庫SF(早川書房)
浪人生だった頃、なんだか繰り返し読んでた。なんでだろ?とにかくすごく好きだった。もちろん今も好きだけど。
ページをめくる度にドキドキしてた。すごく開放感があったし。なんてすごく的外れは感想書いてみたり。自分の息苦しい実生活から解放させてくれるモノだったんだよな〜サイバーパンクって…
だから「JM」が辛かったのか…(;^_^ A(2002.02.15/03.04.07)
+++
火星のタイム・スリップ
作者:フィリップ・K・ディック
(Philip Kindred Dick)
翻訳:小尾 芙佐
刊行年:1980.06
出版社:ハヤカワ文庫SF(早川書房)
万人受けする訳じゃないかもしれないけど、好きな人はヤミツキになる作家です。
Simulacre de illustration の「シミュラクル」はディックの「シミュラクラ」からです。でも読んで無い(涙)
だって売ってないんだもの。欲しいのよ、読みたいのよ、でも絶版なのね…(他の作家に比べて再版される事が多いからバカ高い古本も買えないし〜)
私はこの小説が一番好き。時間軸がぐちゃぐちゃに表現されてておもしろいっす。それに主人公の男の子がいじらしくていいんだな〜(ずっと子供のままじゃないけど)(2002.02.15)
+++
キャメロット最後の守護者
作者:ロジャー・ゼラズニイ
(Roger Zelazny)
翻訳:浅倉久志他
刊行年:1984.04.30
出版社:ハヤカワ文庫SF(早川書房)
円卓の騎士伝説を踏まえた短編が表題の短編集。これを読んだ頃はやっぱりアーサー王伝説をよく知らない為に意味不明な箇所もあったが、現在また読み直すと面白い。
関係ないけど文庫のカバーイラストは『エクスカリバー』のナイジェル・テリーかな?描いたのは空山基。(2004.09.08)
+++
暗闇のスキャナー
作者:フィリップ・K・ディック
(Philip Kindred Dick)
翻訳:山形浩生
刊行年:1991.11
出版社:創元推理文庫(東京創元社)
雪のおかげで スキャナーダークリーを読了。
本当、電車通勤の利点は本を読める事ですね。
山形版を読んだ時とはまたニュアンスが違うような。
でも浅倉さんの訳は読みやすいのでいいかな(笑)
無理だと思いつつ…山形さんの訳を読み直したい気もする。
ああでもその前に、積読本の山をなんとかせねば(汗) (2005.12.26)
+++
↑の日記は早川文庫・浅倉版『スキャナーダークリー』の事を書いてマス。映画のトレーラーが小説のままなのにびっくり(笑)(2006.04.13)
+++