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※日付けはテキスト作成日です。
最後のユニコーン
作者:ピーター・S・ビーグル
(Peter Soyer Beagle)
翻訳:鏡 明
刊行年:1979.10.15
出版社:ハヤカワ文庫FT(早川書房)
海の波からたくさんのユニコーンがあらわれるアニメーションの記憶があるのだけれど、見た事ない筈なのにな…。はじめてファンタジーを読んで感激した本です。ただ昔過ぎて内容の記憶が(〃_ 〃)ゞ
あわせて『ユニコーン・ソナタ』もオススメ。訳文が読みやすいので、むしろこっちを先に読んだほうがよいかも。
そういえば映画化の企画があるらしい!『ユニコーン・ソナタ』もスピルバーグが映画化権を持ってるらしいけど、一体どうなる事やら(2004.09.08)
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ジェニーの肖像
作者:ロバート・ネイサン
(robert nathan)
翻訳:井上一夫
刊行年:1975.03.31
出版社:ハヤカワ文庫NV(早川書房)
1938年の冬、ニューヨークの貧乏画家イーベンが出会った少女ジェニー。彼女はたびたび彼の前に姿を表すようになる。逢うたびに彼女は成長していった。そして…
同名の映画もある小説ですが、イメージが壊れるのが怖くて映画はみてません(;^_^ A この作品と「時をかける少女」にオマージュを捧げたと思われるとり・みきのマンガがあるのですが、これもいいんだ…。(2003.09.04)
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屍体狩り
作者:小池寿子(hisako koike)
刊行年:1993.10
出版社:白水社
今から十数年前、私は絵の学校に通ってました。なので普通の人よりは美術雑誌などを読んでたのですが、はっきり言って他の学生より興味が薄かったです。
当時活躍していた画家や人気のある画家などさっぱり知りませんでした。…まずいよなぁ…と思って「美術手帳」などを読んだりするのですが、全然頭に入らない(笑)で、読むのも文学者のエッセイばかり…何のために美術の雑誌を読んでいたのでしょうか…
この本の「屍体」は本物ではありません。死を扱った様々な図像です。主にヨーロッパのものですが、日本とは違う「死」への感覚や文化を読み易く巧妙な語り口で紹介しています。「メメント・モリ」「ダンス・マカーブル」などこの本で覚えた言葉も多いです(笑)中世のヨーロッパに興味のある人には面白い本だと思います。(2001.12.01)
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人格転位の殺人
作者:西澤保彦
(Yasuhiko Nishizawa)
刊行年:1996.07.05
出版社:講談社NOVELS(講談社)
大好きな西澤ミステリの初読み本。以来愛読者に(=^^=)
軽い文体って実は苦手だったのですが、ネタのトンでも無さに無理矢理読まされた感じ。でもこの本以外は別に軽い文体じゃなかったです。(2002.02.15/03.04.07)
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ソロモンの指輪(動物行動学入門)
作者:コンラート・ローレンツ
(Konrad Lorenz)
翻訳:日高敏隆
刊行年:1987.09.30
出版社:早川書房
今となっては色々と古い内容になっているのでしょうが、とても面白かった記憶があります。確か文庫になってるんだよな〜。
暇つぶしには恋愛もののエッセイよりこっち傾向のを選んじゃうんだよね。知識にも身にもなってないけど(;^_^ A(2002.02.15/03.04.07)
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