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Simulacre de illustration

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※日付けはテキスト作成日です。

*好きな小説家*

ウィリアム・ギブスン
[William Gibson]

1948年、アメリカ生まれ

ニューロマンサー (1984)カウント・ゼロ(1986)モナリザ・オーヴァドライヴ(1988)ディファレンス・エンジン(1990)ヴァーチュアル・ライト(1993)

もう10年以上昔の話になりますがサイバーパンクムーブメントの立役者です。
この人が「ニューロマンサー」を書かなければ「マトリックス」もなかった?!
とにかく黒丸尚氏の訳がかっこよくてほれました。最近の作品は当然他の人が訳しているのですが「ここは違うヨナ〜」とつい呟いたりしちゃいます。う〜ん合掌(−||−)(2003.04.03)
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大原まり子
[Mariko Ohara]

1959年、日本生まれ

一人で歩いていった猫(1980)銀河ネットワークで歌を歌ったクジラ(1984)銀河郵便は”愛”を運ぶ(1984)未来視たち(1986)ハイブリッド・チャイルド(1990)エイリアン刑事(1991)タイム・リーパー(1993)

一番すきなSF作家。短編集「ひとりで歩いていった猫」が大好き。中学生の頃、授業中に読んでて泣きそうになってこまったな〜。
ともかく早くエイリアン刑事の完結編を出してくれ〜(2003.04.03)
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ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア
[James Tiptree, Jr]

1915-1987年、アメリカ生まれ

故郷から10000光年 (1973) 愛はさだめ、さだめは死 (1975) 老いたる霊長類の星への賛歌 (1978) たったひとつの冴えたやりかた (1986) 星ぼしの荒野から (1981)

本名アリス・シェルドン。彼女は私にとって特別な人です。
その作品の面白さもさることながら、彼女の生き方に惹かれます。(2003.04.03)
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シオドア・スタージョン
[Theodore Sturgeon]

1918-1985年、アメリカ生まれ

人間以上 (1953) 夢見る宝石 (1950) きみの血を (1961) スタージョンは健在なり(1971) 影よ、影よ、影の国

ただでさえ少ない邦訳がほとんど絶版という有り様。最近僅かずつ再版されているとはいえ新訳はなし。
以前古本屋で「コスミック・レイプ」を見かけた時、手持ちの金がなくて取りに帰っている間に売れてしまった苦い過去を持つ。
奇妙な味が持ち味の作家。「夢見る宝石」を読んだ頃に、「ブリキの太鼓」を見て主人公のビィジュアルがかぶってしまって困った。(2003.04.03)
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フィリップ・K・ディック
[Philip Kindred Dick]

1928-1982年、アメリカ生まれ

火星のタイム・スリップ (1964) 逆まわりの世界 (1967) アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (1968) ユービック (1969) 暗闇のスキャナー (1977) 聖なる侵入 (1981) ニックとグリマング (1988)

いわずと知れた「ブレードランナー」の原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」の作者。
私もこの本が最初の一冊だけど、映画とはあまりに違うのにびっくりした。
文章からイメージされるビジョンはやっぱりもっとおっとりした感じかな(o^<^)o
この原作からあーゆー映画を撮れちゃうリドリーってすごい。
1度読んだだけだと内容がつかめなくて繰り返し読むんだけど、そうこうしてる内にはまっちゃうって訳だ。「ニックとグリマング」とかほのぼのしたのも好き。(2003.04.03)
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