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※日付けはテキスト作成日です。
ジョン・カーペンター
[John Carpenter]
1948年、アメリカ生まれ
ハロウィン(1978) ザ・フォッグ (1980) ニューヨーク1997 (1981) 遊星からの物体X (1982) クリスティーン (1983) スターマン (1984) ゴーストハンターズ (1986) パラダイム (1987) ゼイリブ (1988) 透明人間 (1992) 光る眼 (1995) マウス・オブ・マッドネス (1995) エスケープ・フロム・L.A. (1996) ヴァンパイア (1998)
「遊星からの物体X」があまりにも有名。個人的には「スターマン/愛・宇宙はるかに」もわりと好き(=^^=)とにかく面白い!あっけらかんとしてるトコがいいな〜「マウス・オブ・マッドネス」もおもしろかった。あんまりクトゥルーには詳しくないけど雰囲気出てたと思う。(2003.03.29)
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デビッド・クローネンバーグ
[David Cronenberg]
1943年、カナダ生まれ
シーバース (1975) ラビッド (1977) ザ・ブルード (1979) スキャナーズ (1980) デッドゾーン (1983) ビデオドローム (1983) ザ・フライ (1986) 戦慄の絆 (1988) 裸のランチ (1992) クラッシュ (1996) イグジステンズ (1999)
自分の中でベスト1の映画監督。とにかく彼の世界観にはやられっぱなし。精神世界を描いた映画が溢れる昨今、不条理あふれる舞台装置はそう目新しいモノではなくなった感はありますが、あいかわらず視覚センスは天下一品。そんな美術センスを 「イグジステンズ」で堪能させていただきました(≧∇≦)(2003.03.29)
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ニール・ジョーダン
[Neil Jordan]
1950年、アイルランド生まれ
殺人天使 (1982) 狼の血族 (1984) モナリザ (1986) プランケット城への招待状 (1988) 俺たちは天使じゃない (1989) スターダスト (1990) クライング・ゲーム (1992) インタビュー・ウイズ・バンパイア (1994) マイケル・コリンズ (1996) イン・ドリームス (1998) ブッチャー・ボーイ (1998) ことの終わり (1999)
ジョーダンの映画にはつねに「死の影」がつきまとう。その先に「地獄」は待ってはいない。ただ自然に「死」が横たわっている。妖精の国アイルランドには道ばたに常世の入り口がある。生と死はつねに隣り合わせなのだ。それは特別な事じゃない。ただのあたりまえの日常なのだ。「スターダスト(原題The Miracle)」の優しさが胸にしみる。(2003.03.29)
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