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※日付けはテキスト作成日です。
ハイランダー
[HIGHLANDER]
監督:ラッセル・マルケイ
出演:クリストファー・ランバート/ショーン・コネリー/ロクサーヌ・ハート
1986年、アメリカ
さまよえるオランダ人、「ハイランダー」マクロードの波瀾の生涯。クイーンのテーマソングが泣かせる〜。これの2・3はトンデモ映画になってしまってチト辛いですが、テレビシリーズはまぁまぁ面白かったかな。でもあんなにハイランダーがいるんじゃ絶対「最後の一人」にはなれないでしょ(≧∇≦)(2002.02.15/03.03.31)
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パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち
[Pirates of the Caribbean : The Curse of the Black Pearl]
監督:ゴア・ヴァービンスキー
出演:ジョニー・デップ/オーランド・ブルーム/キーラ・ナイトレイ/ジェフリー・ラッシュ
2003年、アメリカ
ジョニー・デップ、ジョニー・デップ、ジョニー・デップ…のための映画です(≧∇≦)まさか彼がこんな大作で主役をはってハマるモンだとは思いませんでした。時代考証やその他諸々ツッコミどころは満載でしょうが「楽しけりゃいい!」てな感じで期待しすぎないで見に行きましょう〜。(2003.09.04)
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鋼の錬金術師・シャンバラを征く者
[はがねのれんきんじゅつし・しゃんばらをゆくもの]
監督:水島精二?
原作:荒川弘?
脚本:曾川昇?
声の出演:朴路美/釘宮理恵
2005年、日本
我慢できなくて仕事もせずに見に行って来ました〜
これから見る人はTVアニメ版を全部見てから行きましょーね。
「映画で鋼を初めて見るのー」というのは無謀です。
訳分かりませんから!
(2005.08.06)
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シャンバラのシナリオ本を読みました〜。
準備稿も収録されていて映画で描写不足だった所も補完されます(笑)
ファンの間でも映画には賛否両論あるようですが、一つ良かったと思うのは若い人が二次大戦を知るきっかけになったのかも…ということ。
ナチス、ユダヤ人、ウラニウムというキーワードが出ていれば、物語の背景を知りたいと思う子なら色々調べたりするでしょうから。いや、最近はアウシュビッツも知らない人がいると聞いて驚いていたのです…
知っていれば良い、と言う訳ではないですが、知らないで理解を得る事は出来ない訳で。
(まーでもハガレンを好きになるような子は、本を読むのも好きだろうから普通の若い人より物を考えているとは思うのですが)
で、一つ不満はネタがパラレルワールド物、って事でしょうか(これ映画への不満じゃないじゃん)
いまさら言っても仕方ないけどね(笑)パラレルワールド物は「その並列宇宙の理屈」を最初にきちんと説明しないと成立しないと思うんだよなー。しっかり構築された世界があるのに、途中から突然、違う理屈の世界とつながってます…なんてそんなのないじゃん(泣)例えば指輪物語も外にエルフの世界があるけど、中つ国には干渉できない。最初に提示された条件の中で、登場人物達は努力し、進み、生き残ってゆく。物語の舞台の根底を途中でひっくりかえすのは狡いと思うんだよね。
原作とは違う物にしなければいけなかったし、他にどうしようもなかったのも分かるんだけど。最初から並列宇宙ですーっってやっちゃうと、マンガの方と違い過ぎて(テーマも変わるし)ファンがついてこなかったかもしれないもんなー。本当に、仕方なかった事はわかってるんですよ。
ただ、錬金術世界と私達の現実世界がつながっている…というのであれば、歴史上の人物は全員きちんと踏まえるべきだったかなーっと思います。私はエッカルトを女にしたのはどうかと思う。その時代で女性がそこまで権力をにぎれるとは思えないし、女に変更した意味がわからない。フィクションとして面白く描くというのは映画として当たり前ですが、「パラレルで私達の現実」としちゃった以上、歴史の人が変わってると「私達の現実と似てる別の世界」になってしまうではないですか。うーん、それも狙いなのかもしれないですが(汗)ウラニウムをエドとアルが「なんとかしよう」とするラストでしたが、現実世界だと広島と長崎に原爆が落ちてますからね(結局止められていない)。エドとアルが「戦争被害を減らせた」世界が存在するかもしれない…と思わせるために、さらに並列宇宙を増やしたとか。でもそれ意味ないよなー。
(2005.08.11)
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白馬の伝説
[INTO THE WEST]
監督:マイク・ニューウェル
出演:ガブリエル・バーン/エレン・バーキン/チャーラン・フィッツジェラルド
1993年、アイルランド・イギリス・アメリカ
ガブリエル・バーンの親父が哀しいまでにリアル。(2002.02.15/03.04.15)
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バットマン・ビギンズ
[Batman Begins]
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベイル/マイケル・ケイン/リーアム・ニーソン
2005年、アメリカ
良かった。
すげー良かったぞ!!!
3・4作目ののキャンプで明るいバットマンも嫌いではないけれど、1・2作目のダークなバットマンよりさらにリアルで説得力がある。
脇を固める俳優陣の豪華さも素晴らしい。個人的にマイケル・ケインのアルフレッドが非常に良かった。ヒロインのケイティ・ホームズも見る前は「かわいくないー」と思ってましたが、見たらこれが作品世界に非常にマッチしておりました。
そしてもちろん、我らがクリスチャン・ベール!彼の役者魂には誰もが感服する筈です。
ルックス的には「サラマンダー」の頃が一番好きなのですが、ブルース・ウェインらしくマッチョな肉体になった彼もカッコイイ!しかも「マシニスト」の後すぐに撮影したなんて…きっと長生きせんなーこの人。(2005.06.18)
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バルジョーでいこう!
[CONFESSIONS D'UN BARJO]
監督:ジェローム・ボワヴァン
原作:P.K.ディック「戦争が終わり、世界の終わりが始まった」
出演:イポリット・ジラルド/アンヌ・ブロシェ/リシャール・ボーランジェ
1992年、フランス
ディック原作の映画で一番好き。とぼけた感じがディックらしい気がして…。「ブレードランナー」は大好きだけどリドリー・スコットの映画、って感じだし。イポリット・ジラルドがかわいい(笑)(2002.02.15)
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バベットの晩餐会
[BABETTE'S FEAST]
監督:ガブリエル・アクセル
出演:ステファーヌ・オードラン/ボディル・キュア/ビァギッテ・フェザースピール
1987年、デンマーク
すごく幸せな気持ちになれる映画。それに主人公のバベットの作る料理のおいしそうなこと!あーおいしいワインが飲みたくなってきた(2003.03.31)
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バンデットQ
[TIME BANDITS]
監督:テリー・ギリアム
出演:ショーン・コネリー/クレイグ・ワーノック/ラルフ・リチャードソン/イアン・ホルム
1981年、イギリス
とにかくトラウマ。名古屋では何かアニメと同時上映だったのかな?そうでなくては劇場で見ている訳がないし。そっちのアニメの方はもう記憶にありません…ラストシーンに開いた口がふさがらなかった記憶があります。でも『Q』って何o(>▽<)o(2003.03.31)
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ビッグ・フィッシュ
[Big Fish]
監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー/アルバート・フィニー/ビリー・クラダップ
2003年、アメリカ
やっと見れました〜
じんわりとイイ映画でしたね。
ラストの息子が父の気持ちになって
物語を語っている場面で涙、涙でした。
実は、文章で読む法螺話ってノレ無い事が多いのですが(ラファティとか)映像になってるとあっさりハマってしまう私でした。(2005.01.30)
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漂流街
[THE HAZARD CITY]
監督:三池崇史
出演:TEAH/ミッシェル・リー/及川光博/吉川晃司
2000年、日本
いや吉川かっこいいじゃん!知りませんでしたよ〜。すごく楽しい映画だった。ミッチーも美味♪(2002.02.15/03.03.31)
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病院坂の首縊りの家
[びょういんざかのくびくくりのいえ]
監督:市川崑
出演:石坂浩二/草刈正雄/加藤武/佐久間良子/桜田淳子
1979年、日本
金田一耕助の最後の事件。映画の出来としてはもちろん『悪魔の手毬歌』の方がいいが、草刈正雄の『日夏黙太郎』のキャラクターがイイ!彼のスピンオフ映画とか見てみたかったな〜(2004.01.28)
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ビルとテッドの大冒険
[BILL & TED'S EXCELLENT ADVENTURE]
監督:スティーヴン・ヘレク
出演:アレックス・ウィンター/キアヌ・リーヴス
1989年、アメリカ
マトリックスもイイのですが、キアヌで2本目に選ぶならコレ。マトリックスを見るまではコレがキアヌのナンバー1でした(≧∇≦)馬鹿馬鹿しくってとっても楽しい。まさに『エクセレント!』(2004.01.28)
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フィオナの海
[THE SECRET OF ROAN INISH]
監督:ジョン・セイルズ
出演:ジェニ・コートニー/アイリーン・コルガン/ミック・ラリー
1994年、アメリカ
なんでかこれを観た後、劇場のロビーでグスグスと泣いていた。学生さんにじーっと見られて恥ずかしかったな〜(〃_〃)ゞすごくイイ映画なんだけどなんであんなに泣けたんだろう。最後のおばあちゃんの台詞から涙が止まらなくなっちゃったんだよね〜(2002.02.15/03.03.31)
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豚が飛ぶとき
[WHEN PIGS FLY]
監督:サラ・ドライヴァー
出演:マリアンヌ・フェイスフル/アルフレッド・モリーナ/シーモア・カッセル
1993年、アメリカ
これもいい映画。マリアンヌ・フェイスフルと子役のコンビが可愛い!マリアンヌ・フェイスフルの歌うシーンよかったな〜(2002.02.15/03.03.31)
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ブリキの太鼓
[Die Blechtrommel. ]
監督:フォルカー・シュレンドルフ
原作:ギュンター・グラス
出演:ダーヴィット・ベネント/マリオ・アドルフ
1979年、西ドイツ/フランス
ギュンター・グラスの版画が好きである。グロテスクでエロティックなそれは、この映画のイメージにもつながる。(2004.09.09)
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プリンセス・ブライド・ストーリー
[The Princess Bride]
監督:ロブ・ライナー
出演:ロビン・ライト/ケイリー・エルウィズ/クリス・サランドン
1987年、アメリカ
凝った構造の原作も面白いが、ロマンティックで可愛い冒険物語に仕立てた映画もなかなか。チャーミングな気分になれて、素直に楽しめる作品になっております。(2004.09.09)
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ブレイド:ブレイド2
[BLADE:BLADE2]
監督:スティーブン・ノリントン:ギレルモ・デル・トロ
出演:ウェズリー・スナイプス/クリス・クリストファーソン出演1:スティーブン・ドーフ/ウド・キアー
出演2:ルーク・ゴス/ドニー・イェン
1998年:2002年、アメリカ
1作目のファーストシーンのカッコよさに痺れちゃいました。手に汗にぎるとはあの事だわ。で、また2作目も面白い事!楽しんで作るとはこういう事かと思いますよ。ウェズ兄ノリノリだもんな〜O(≧▽≦)O(2003.03.31)
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ブレード・ランナー
[Blade Runner]
監督:リドリー・スコット
原作:P.K.ディック「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
出演:ハリソン・フォード/ルトガー・ハウアー/ショーン・ヤング
1982年、アメリカ
すごくかっこ良くて好きな映画だけど、原作を読めば読む程イメージがズレていってしまう。W.ギブスンの小説の方が近いよね。世に出た順番もあるんだけど…(2003.03.31)
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ベルリン天使の詩
[Der Himmel ueber Berli]
監督:ヴィム・ベンダース
出演:ブルーノ・ガンツ/ソルベイク・ドマルタン/ピーター・フォーク
1987年、フランス・西ドイツ
ラストのピーター・フォークの告白にびっくり。すごく素敵な作品。ブルーノ・ガンツも好きだなぁ…。それだけに続編のやり切れ無さが辛い。アメリカのリメイク版はCMで使ったポーラ・コールの曲しかいいところがない。(2003.03.31)
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