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Simulacre de illustration

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※日付けはテキスト作成日です。

*カ行の作品*

顔のない眼
[Les Yeux Sans Visage]

監督:ジョルジュ・フランジュ
出演:ピエール・ブラッスール/アリダ・ヴァリ/エディット・スコブ/ジュリエット・メニエル
1959年、フランス/イタリア

子どもの頃、雑誌で高橋葉介がこの映画の紹介をしてたんですけども。怖いような物悲しい絵ですごく見たくなったのですが、当時はレンタルビデオもない世の中で(笑)
やっと最近になって見たわけですが、その頃抱いていたイメージと寸分違わぬ映画でした。(2005.03.20)
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怪談蚊喰鳥
[かいだんかくいどり]

監督:森一生
出演:船越英二/中田康子/小林勝彦
1961年、日本

WOWOW『京極夏彦セレクション』で見たんですが、面白かったです。 幽霊より人間のする事の方がよっぽどコワイ、といういかにも京極さんテイストの映画でした。
まだあと2回あるんで楽しみだな〜(2005.03.14)
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↑『蛇娘と白髪魔』と『妖怪百物語』を続けて見ました。蛇娘の方は怪談ではなくミステリーでした。げに恐ろしいのは人間のこころよのう…(2005.03.20)
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京極夏彦 怪 七人みさき
[きょうごくなつひこ かい しちにんみさき]

監督:酒井信行
出演:田辺誠一/佐野史郎/遠山景織子
2000年、日本
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巷説百物語 狐者異
[こうせつひゃくものがたり こわい]

監督:堤幸彦
出演:渡部篤郎/吹越満/小池栄子/大杉漣
2005年、日本
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ともに原作:京極夏彦

『狐物異』は堤監督と原作の風味が合わさって、ちょっと薄く仕上がってしまったかしら…という感じでした。 ところどころ堤監督風の味付けもあって楽しいんですけど、スタイリッシュという程の仕上がりではないかなぁ。
あと個人的に又さんにハンサムさんのイメージが無いもんで…。 渡部篤郎も田辺誠一も好きだけど、ちょっとカッコ良すぎる気がするのでした。(2005.03.28)
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『京極夏彦 怪』シリーズは『巷説百物語』というより『必殺』シリーズ(笑)
でもあんな人やこんな人が出てたり、サービスシーンは多いのでファンには楽しいと思います。田辺誠一が好きなのでそれだけでもいいのですが(笑)(2006.04.13)
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火宅
[かたく]

監督:川本喜八郎
1979年、日本

子供の頃、初めて買ったアニメ誌に紹介されてまして。これでセルアニメ以外にもアニメがあるんだと知りました。
その頃、偶然NHKで見てその美しさに非常に感動したのを覚えてます。ビデオを買ってもらってすぐだったので慌てて録画したりして(笑) …今思えばすごくマニアックなアニメ誌だったわ〜。モンティ・パイソンとかベティさんとかの特集がしてあったり。広告もマガジンハウスのばっかりだったり。夜のドラマハウスとか…当時の私(小学5年くらいかな〜)には訳がわかりませんでした(笑)
立体アニメが流行りのこの頃、以前にくらべて見やすくなったのが嬉しいです。なんたって本屋でビデオが売ってるよ(=^^=) 「話の話」とか本当に幻だったもんな〜田舎の子供には。(2002.02.18/03.03.29)
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ギャラクシー・クエスト
[Galaxy Quest]

監督:ディーン・パリソット
出演:シガニー・ウィーバー/ティム・アレン/アラン・リックマン/サム・ロックウェル
2000年、アメリカ

これはオススメ!トレッキーな人の方が楽しめるだろうけど先入観のない人に是非見てほしいな〜。見ててすごく勇気が湧くよ〜。Never give up! Never surrender!!
関係ないけどノベライズをテリー・ビッスンが書いてるし!読みたいな〜(2003.03.29/04.08.25)
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吸血鬼ゴケミドロ
[きゅうけつきごけみどろ]

監督:佐藤肇
出演:吉田輝雄/佐藤友美/金子信雄/高英男
1968年、日本

ずっと憧れの映画だったのですが(笑)最近やっと見ることが出来ました。思った以上にシビアな映画。一緒に『昆虫大戦争』も見たのですが、シニカルなラストに背筋がぞっとしました。
でも今これを真面目につくるとギャグになるだろうな〜(2004.09.09)
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キューティーハニー
[CutieHoney]

監督:庵野秀明
出演:佐藤江梨子/市川実日子/村上淳/及川光博
2004年、日本

思った以上に面白かった。サトエリって本当にスタイルいいな〜(>ロ<)キューティーハニーなのに全然エロくない所は問題と言えば問題だけど、あの映画のハニーは天使だから仕方ないヨ。(永井豪の天使はエロいけど(=^^=) )
あとシスタージルとの対決シーンをもっとなんとか出来れば、全体にピリッと締まった映画になったと思う。ミッチーは百点!(2004.09.09)
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霧につつまれたハリネズミ
[A Hedgehog in a Mist]

監督:ユーリ・ノルシュテイン
脚本:セルゲイ・コーズロフ 1975年、ソ連

ユーリ・ノルシュテインのDVDを買いました。
子供の頃から見たかったのですが、なんだかずっと見れなかったので。
本当に絵画が動いている、という感動を味わえました。画面が色が音楽が動きが、すべて美しくて…
でもやっぱりな〜
学生の頃に、もっと子供の頃に見たかったな…って感じです。
とても美しくて素晴らしいんだけど、自分がもっと創作をちゃんとやってる頃に見たかった。美しさに酔える感受性を持ってる年齢に。

でもタルコフスキーとか寝ちゃったんですけどね。学生時代(笑)(2004.07.19)
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草迷宮
[くさめいきゅう]

監督:寺山修司
出演:三上博史/伊丹十三
1975年、日本

どうでもいいけど三上博史が若い!これを見た頃「パイレーツによろしく」がやってて比べてびっくりしましたわ。寺山は「さらば方舟」も好き。でもやっぱり10代に見ないとつらいかも(〃_ 〃)ゞ (2002.02.15/03.03.29)
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クジラの島の少女
[Whale Rider]

監督:ニキ・カーロ
出演:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ/ラウィリ・パラテーン/ヴィッキー・ホートン/クリフ・カーティス
2003年、ニュージーランド

子供と動物には弱いです…。それにおじいちゃんとかおばあちゃんとか、神話とか伝統とか…琴線に触れるものばっかりなんで、泣かされてしまいました。なんたってクジラだよ?!(2004.01.28)
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クラバート
[Carodejuv ucen]

監督:カレル・ゼマン
原作:オトフリート・プロイスラー 
1977年、チェコスロヴァキア

会社の引越先の近くにツタヤがあった。 ラッキー☆(いつもこんな事で喜んでいるような…)
のぞいたら、カレル・ゼマンの作品が一式置いてあった〜 ラッキー☆
とりあえず『クラバート』を借りてみた。
すっごいキレイ!おもしろい!
でも、子供の時本を読んだ気がしてたけど、すっかり忘れてた…(2004.09.07)
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グレイストーク〜ターザンの伝説〜
[Greystoke:The Legend of Tarzan, Lord of the Apes]

監督:ヒュー・ハドソン
特殊メイクアップ効果:リック・ベイカー
出演:クリストファー・ランバート/アンディ・マクダウェル/イアン・ホルム
1984年、イギリス

ランバートが素敵なの〜。ニコっていうあの笑顔にね、くらくら〜っと。ジャンル映画好きとしてはリック・ベイカーに言及すべきでしょうが、あかん、まともにコメント書けません(≧∇≦)あ、ビルボ出てるジャン(2002.02.15/03.03.29)
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クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦
監督:原恵一
クレイアニメ:石田卓也
出演(声):矢島晶子/ならはしみき/藤原啓治/こおろぎさとみ/屋良有作
2002年、日本

はじめて見たクレしん映画は「オトナ帝国の逆襲」だったのですが、それより「戦国大合戦」が好きです。「オトナ帝国…」の方が深い話だとは思うけど、又兵衛と廉の二人に胸キュン(死語)です…。ラストにはただ涙あるのみ!(2003.09.04)
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コックと泥棒、その妻と愛人
[THECOOK,THETHIEF,HISWIFE & HERLOVER]

監督:ピーター・グリーナウェイ
出演:リシャール・ボーランジェ/マイケル・ガンボン/ヘレン・ミレン
1989年、イギリス/フランス

グリーナウェイの中で一番好きな映画。「ベイビー・オブ・マコン」以降どんどんイッちゃってるから…。絵描きあがりなのでイメージボード等が非常に美しい監督さん。「プロスペローの本」なんかは本編よりそっちの方が好きだったりする。(2003.03.29)
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コンスタンティン
[Constantine]

監督:フランシス・ローレンス
出演:キアヌ・リーヴス/レイチェル・ワイズ/シア・ラブーフ
2005年、アメリカ

結構面白くて良かったんですが、途中でトイレ行きたくなっちゃったんですよ。 もともと近い方なので、普段映画を見る前は飲み物を控えるんです。でもその時はウーロン茶を飲んじゃったんですよねー
我慢できなくなったんで、エンドロールがはじまった時点で出る事にしたんです。 私の映画人生(笑)において2回目の出来事でした。
で、後で気付いたんですがこの映画、エンドロール後にオチがついてたんですね〜。 なんかショック〜( iдi )
仕方ないンでDVD出たら確認しようと思います。(※後に確認出来ました:笑)
ちなみに1回目は「JM」。
見る前の期待が大き過ぎたせいかショックも大きくて、エンドロールを見る前に劇場を飛び出しちゃいました(〃_ 〃)ゞ …今思うとそんなに腹をたてるような内容でもないんですが(笑)(でも原作者のファンだったんで…)
しかし両方黒スーツのキアヌの映画だね。縁が有るな−(笑)(2005.06.01)
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