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※日付けはテキスト作成日です。
ラスト サムライ
[The Last Samurai]
監督:エドワード・ズウィック
出演:トム・クルーズ/ティモシー・スポール/渡辺謙/真田広之
2003年、アメリカ
ちょこっと前、やっと見ました『ラスト・サムライ』。
日本描写がマトモだと言う事で期待してなかったのですが、実際は色々あって楽しかったです。
サムライの初登場シーンはシダ植物等の森で、サムライのシルエットがラプトルのシルエットに見えて仕方なかったな〜
後も色々思ったのですが、色んなサイトで感想がアップされてるのと大差がないので割愛。
でも、最後に思ったのはハリウッドの外国描写について。がんばってやっとこれだけの日本。ヨーロッパとかアフリカとか他のアジアとか、やっぱり同じくらいおかしいのかな?ヨーロッパなんか日本にとってはアメリカと同じくらい遠い国だし、ハリウッドでドイツが舞台の映画を作ったって日本人にはニュアンスの違いなんて分からないよね〜。アジアが舞台の映画程ひどくないかもしれないけど。
『ラスト・サムライ』は、ハリウッドが撮る『外国舞台の映画の勘違い度』を測るための指針になるかもしれないですね☆
最後に…小雪さん、しゃべる芝居のない演出ならヨカッタのにね!(2004.01.17)
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リベリオン
[EQUILIBRIUM]
監督:カート・ウィマー
出演:クリスチャン・ベール/エミリー・ワトソン/ショーン・ビーン
2002年、アメリカ
めでたくDVD化も決定したようですが、面白い作品でした。ガン・カタを操るベールがかっこいい〜。ストーリーはちょっと懐かしい感じの管理社会もの。禁書令なんてデジタルな世の中にどれだけ効果があるのかなぁ(_□_;)!!そういえば「華氏451度」の再映画化の話はどうなってるの…?!(2003.09.03)
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ロスト・チルドレン
[THE CITY OF LOST CHILDREN]
監督:ジャン・ピエール・ジュネ&マルク・キャロ
出演:ロン・パールマン/ドミノク・ピノン/ジュディット・ビッテ
1995年、フランス
「デリカテッセン」のジュネ&キャロの傑作。彼等の美術センスには本当に魅了されます。ジュネが参加した「エイリアン4」もエイリアンと人間のハイブリットが誕生する悪夢的イメージはお気に入りです。「アメリ」も一見可愛いのに、よく見ると「みょー」な感じが彼らしいなと。ところで当時雑誌のインタビュアーがジュディットちゃんにふりまわされていましたが、少女はかくあるべきダヨネ(=^^=)(2003.09.04)
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ロード・オブ・ザ・リング
[The Lord of the Rings]
監督:ピーター・ジャクソン
原作:J・R・R・トールキン
出演:イライジャ・ウッド/イアン・マッケラン/ヴィゴ・モーテンセン/イアン・ホルム/クリストファー・リー/ヒューゴ・ウィーヴィング
2001年、2002年、2003年、ニュージーランド・アメリカ
〈旅の仲間〉
面白かったよ〜〜。
いやさ、本当は期待が大きすぎてちっとやばいかな〜っと思っとったですが、これがなかなか!!なんかマスコミが絶賛の嵐なのが気持ち悪いけど、それは仕方ないでしょう(笑)一般人の中の『指輪物語』読者の割合とマスコミ人の中の読者の割合を比べれば、多分後者の方が割合高いだろうし。
でもどうも、未読の方にも評判が宜しいようなんですが、私的には是非原作と併せて楽しんでいただきたいです。3時間では描けない細かいディティールを知ると、もっと楽しめると思うので。意外と映画見てから原作読むのもいいかもしれない。
とっつきにくいので評判だから、視覚イメージが先にある方が読みやすいかも…
ところで私が原作を読んだ時のフロドのイメージって、最初はまさに「白雪姫の7人の小人的なホビット」って感じでした。でも読後は「悩める影のある青年」にすり変わっていました。なので今回のイライジャのフロドはちょっと若いかな、とは思っても寂しげなあの表情がとっても◎でございます。オバサン的には(笑)
それにしても2作目が再来年??もうフィルムがあると思うと待ち遠しくてしょうがないス〜〜〜〜(2002.02.26)
〈二つの塔〉
そしてあっという間の第ニ部ですが、こんどの主役はアラゴルン!!めちゃくちゃカッコイイ!個人的にはアルウェンの出方はどうよ?と思わないでもないですが、リヴ・タイラーは嫌いじゃないのよね(^凹^)
しかしフロドの旦那!あんなに痛々しくなってるとは…ウッドの泣きそうな顔がはまり過ぎて辛いわ。ゴラムの動きの自然なことに吃驚しました。(2003.04.03)
〈王の帰還〉
しかし2004年のアカデミー賞はすごいことになりましたね〜。というか、アカデミー賞を見ててこんなに楽しかったのは初めてです(=^^=)
好きな作品が賞をとると嬉しいモノなんですね〜。今まであんまり経験なくて、まじで喜ばしいカモ。
で吹き替え版も見たのですが、やっぱりイイですね。また泣いちゃったです。でもピピンも馳夫さんも吹き替えの人が歌ってて、ちょっと寂しかった…
ビリー・ボイドの歌が聞きたかったよ〜(仕方ないけど)
あ、感想書いて無いし(〃_ 〃)ゞ 原作と比べてフロドが若い、という事の辛さがラストシーンに出てました。原作のフロドはそれなりに人生を謳歌してからの旅路だったけど、映画では…
若さがあっても乗り越えられない痛みって…想像を絶する。(2004.08.25)
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